ABOUT

<2009>はじめての紙相撲交流会

NPO法人TAKさん(札幌市)

<2014>福島県郡山市での交流会

ショッピングモールフェスタさん

<2015>名古屋市での交流会

とだがわこどもランドさん

<2017>熊本県西原村

仮設住宅団地集会所での交流会

<2017>サンドウィッチマンさんとの紙相撲対決!

STV「熱烈!ホットサンド!」より

牛乳パックで紙相撲協会とは?

2018年よりこれまでの実行委員会から協会へと変わりました!

テーマは「地域・世代間交流」

2009年5月、イベントMC/タレントの山田大輔とうみぼうずが、お子様もお年寄りもハンデ無しで一緒に楽しめる遊びとして提案するべく牛乳パックを使った紙相撲ゲームとして北海道でスタート。

当初は北海道内各地で福祉施設や幼稚園、お祭り会場などで交流会を重ね、

参加した方が作っていただいた力士をお預かりして札幌で「本場所」という大相撲さながらの番付を設けて戦いの様子をネットで実況配信。

紙相撲とは思えない大相撲さながらの実況中継が話題を呼び、道内外のテレビやラジオなど多くのメディアで取り上げられ、全国での交流会をスタート。

全国各地で紙相撲交流

2012年には東京都のゲーム雑誌(ファミ通DS+wII)編集部に伺い、初の道外での交流会を開催。

以降、埼玉県・静岡県・岩手県・宮城県・福島県・愛知県・熊本県と全国各地で交流会を開催し好評をいただいております。

被災地で紙相撲

2014年、東日本大震災被災地交流プロジェクトとしてクラウドファンディングで渡航資金を募り、多くの皆様のご支援により福島県・宮城県・岩手県での紙相撲交流会を開催。

2017年には熊本地震の被災地、熊本県西原村の仮設住宅団地集会所で紙相撲交流を開催。多くの子供たちに加え大人にも楽しんでいただきました。

有名人著名人も参加

また、テレビ等番組の企画がキッカケで有名人や著名人の皆様も多数ご参加いただいており、2017年にはお笑い芸人サンドウィッチマンさんもお2人揃って力士を作っていただきました。

2013年からは配送形式での参加受付も開始し、それまでネット中継を観るだけだったファンの方も、気軽に自作力士を参加できるようになっております。

夢の紙相撲へ

上記のように芸能人や大学教授、ITジャーナリストに雑誌の編集長など多くの方々にご参加いただいておりますが、有名人・著名人もお年寄りもお子様も、全ての方々が横綱になれるチャンスがある。それが牛乳パックで紙相撲です。これまでの参加人数は総勢1000名以上、番組総視聴者数は30万人を突破しています。

2019両国国技館大会へ

2018年より協会とし大会形式の「ジャパンカップ」開催を通じて活動をさらに拡大し、誰もが楽しめるエンタテインメントとして2019年には両国国技館での大会を目指しております。

さらに日本が誇る遊び「紙相撲」ですから、夢は世界へ。「ワールドカップ」の開催へつながります。

牛乳パックで紙相撲協会 

理事長 山田 大輔

協会の目的

古くから日本の遊び文化である紙相撲を通じて地域・世代間の交流を行うことを目的としています。

協会の事業

  • 本場所の開催
  • 紙相撲大会や講演会、交流イベント等を通じた遊び文化の継承と地域・世代間の交流
  • 紙相撲大会や講演会、交流イベント等を通じた牛乳の消費拡大運動やエコ活動の推進

協会の職務

<理事長>山田 大輔(協会全般の職務 紙相撲中継 実況担当)

<理事>うみぼうず(本場所開催時の土俵叩き役)

<委員>日々山(番付編成・取組編成)

協会の構成員になるには?

牛乳パックで紙相撲に親方として参加し(力士をエントリーした時点で親方になれます)幕内以上の番付の力士を作り上げた経験がある方はどなたでも協会に入ることが出来ます。

本場所の開催

牛乳パックで紙相撲協会は、1年間に6回の本場所(1月-2月場所、3月-4月場所、5月-6月場所、7月-8月場所、9月-10月場所、11月-12月場所)を9日制(十両5日制/幕下以下はトーナメント)で実施しており、力士の成績によって、その昇降を番付として発表しております。

ご取材/参加等のお問い合わせ⇒ kamisumo@hokkaidou.me